工事工程
工事の流れに沿って工程を見ていきましょう。
【地鎮祭】
【地盤改良】
もともと軟弱地盤だったため、地盤調査をし、データに基づき地盤改良工事を行いました。
保証も10年の安心施工 地盤こそ重要なポイントです。
【基礎工事】
データーの結果、ベタ基礎仕様となりました。しっかり鉄筋を組み、引き抜き防止のホールダウン金物を各所にいれていきます。基礎に空いている丸い穴は 通気口。神社・仏閣などの高床式建造物は床下に沢山の風を通すことにより長い年月が経っても 劣化・腐食を防いでいます。
【建前】
総勢10人の熟練の大工達で一日で屋根まで棟上。
レッカーで材木を吊り上げ、どんどん組上げていきます。
皆一生懸命。なので建前は忙しいのです。
【屋根葺き】
素焼きの粘土の多色彩のS型南欧風瓦。雰囲気が出ています。
【外壁仕上】
外壁は 魔法の塗り壁。モルタルのようにひび割れせず、亀裂もはいらない。例え折り曲げてても割れません。防水性も抜群、1色仕上げでも 2色マーブル模様仕上げでもできます。お勧めの壁材です。
【断熱材施工】
大切な家を守るため、結露やカビの原因の一つとなる 石油製のグラスウール断熱材やロックウール断熱材は一切仕様しません。あくまでも自然素材にこだわり弊社が使用するのは セルローズファイバー断熱です。セルローズとは木質繊維のこと。原料はパルプ=新聞紙 最高級の断熱材です。
【内部造作】
床下には、調湿効果の高い白炭(備長炭)を使用。柔な細い根太材は使わず 大引き工法/パネル工法、これこそが地震国 日本の住宅です。ホールダウン金物もがっちり取り付けます。弊社の造る新築は全て 梁・桁・柱・大引・仕上げの床材まで全て無垢材の仕様。
【検査】
この検査が重要。中間検査・完工検査の2回。
検査員にしっかり使用材や工法を報告します。
【竣工】
遂に完成。外観は南フランス プロバンス地方にあるような雰囲気のお洒落で味のある家。内観はパイン材の床・ドア・キッチン 全ての材を統一するとここまで素敵になります。あなたも こんな素敵な家に住んでみませんか?私たち 神奈川建築職人会が心をこめてお手伝いいたします。


