リフォーム屋の新築
私達リフォーム屋は毎日、築20年以上経った住宅を目にしています。だから住宅のどこが痛みやすいのか、どんな材料・工法を用いるべきか、住まう人はどんなところに不便・不満を感じるかということを知っています。職人会ではリフォーム施工実績1万件で蓄積した知恵を活かし、新築住宅を設計しています。
職人会の新築はホントに自由設計。
例えば、プロバンス風
新築とリフォームもしくは中古住宅の購入で迷われている方、いらっしゃいませんか?新築と大々的なリフォームとさほど金額が変わらなかったり、郊外の新築の戸建てより駅近な中古マンションの方が理想的な立地だったり・・・。
では例えば、設計という視点で重視したい点はどこにあるでしょうか。
間取りにこだわりがあるなら断然新築
設計をゼロからスタートするのが新築です。玄関、キッチン、浴室・・・それぞれの部屋の位置を決められます。土地の状況に応じて希望通りの設計が難しいことも稀にありますが、主に間取りにこだわりを持たれる方でしたら新築をオススメします。一方中古物件はマンションでも戸建でも、ある程度の制約の中でリフォームを行うことになります。コンクリート造でも木造でも、既存の構造や設備設計上やむを得ず妥協しなければならないことが発生しやすいためです。しかし制約があっても、工夫次第で思い描く間取りを実現することができます。経験豊富な専門家に住まいに対する理想を伝え、アドバイスを求めてみましょう。
内装、設備重視ならリノベーション
新築は地盤、基礎、構造、外装そして屋根を一から施工しますので、内装や設備にだけお金をかけることはできません。ですのでクロス、フローリング、ドア、キッチン、ユニットバスなどは標準的な価格帯の商品を使用することがほとんどです(決して安物、質の悪いものという訳ではありません)。例えば壁はビニールクロスでなく珪藻土を塗りたいとか、フローリングは節のない無垢材を使用したいとか、もし内装には色々気に入ったものを選びたいとなると、必ずしも高価になるとは限りませんが、標準的な商品の中では収まらないかもしれません。全体にかける費用が同額だとしたら、内装や設備にお金をかけられるのは中古物件のリノベーションです。


