神奈川建築職人会って、なに?
名前の由来
「神奈川建築職人会って、なに?」始めての方には、このような質問をよく受けます。皆さん、殆どの方はそう思われたのではないのでしょうか。平成7年の秋、全建総連の構成組織である横浜建設労働組合(ハマケンロウ)に加入している組合員の有志によって提案され、そして産声を上げたのが始まりです。神奈川建築職人会代表であります私、小林政道は内装や外装の建築職人を経験し、永く建築の仕事に携わってきました。しかしその多くの現場の中で、どうしても許せないことがありました。
「職人気質」という言葉があります。よい意味では「妥協を許さない良い仕事をする」「ダンドリよくきれいに仕事が進む」ことなどの意味でしょう。しかしその反対に悪い意味でもよく使われることがあります。「そんなのできない」「そんな仕事はやれない」とやみくもにダメ出しをする職人がなんと多いことでしょう。また、お客様の住まいを「現場」として、あたかも自分の作業場のように扱うことも見受けられます。そして一方、リフォームでは悪徳の訪問販売の被害も社会問題となっており、一向になくなりません。そういう被害相談も多く寄せられます。子どもの憧れの職業の一つに上げられる大工さん。その大工さんを筆頭とする建築業が、もっと本当の意味、本来の意味の「職人気質」を持たなければならないのではないかと思います。我々建築業に携わる者は、一生の内もっとも高額な買い物である住宅を日々、扱っているのです。もっともっと真摯に研鑚に勤めなければなりません。
私共、神奈川建築職人会は、「本物の職人気質」を持ち、顧客一人一人に合わせた住まいのよりよいプランを提案し、住まいのレベルを押し上げることによって地域社会に貢献することをモットーにしております。
株式会社 神奈川建築職人会
代表取締役
理念
私達は、日々勉強研究し、技術の革新に勤め、本物を追求し、よりよい住まいを提供します。
私達は、私達のこのような仕事・サービスに共感する賛同者に、感謝されることが喜びです。
私達は、共感しあう仲間と共に、切磋琢磨しあい、公正な企業倫理の研鑽に勤め、
健全な社会の発展に寄与します。


